プールD|ウェールズ(ランキング2位|2019年6月)チームの詳細

ウエールズ ワールドカップ

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今日も頑張ってワールドカップの記事を書きますので、よろしくお願いいたします。
今回は、プールD|ウェールズ(ランキング2位|2019年6月)チームについてです。

プールD|ウェールズ(世界ランキング2位|2019年6月)チームのデータ

ラグビー世界ランキング・・・ランキング2位|2019年6月
チーム愛称・・・ レッドドラゴン
W杯出場回数・・・9大会連続9回出場
W杯最高順位・・・3位(1987年)
2015年W杯・・・準々決勝敗退
『シックス・ネーションズ|欧州6ヶ国対抗戦』参加国

【ラグビーワールドカップ】ウェールズ代表:真紅のジャージー「レッドドラゴン」【チーム紹介】

プールD|ウェールズ(世界ランキング2位|2019年6月)のヘッドコーチ(HC:代表監督)

プールD|ウェールズ(世界ランキング2位|2019年6月)のヘッドコーチ(HC:代表監督)はウォーレンガットランドという方です。

ニュージーランドで1963年9月17日生まれた56歳です。

ウォーレンガットランドは、2007年からプールD|ウェールズ(世界ランキング2位|2019年6月)の監督を務めており、2011年のW杯では第4位の成績を収めた実力の持ち主なのです。

中でも指導能力はハンパなく高評価で、今回のワールドカップ(W杯)でも上位に食い込むチームになりそうな予感がします。ま、ラグビー初心者オヤジのわたしの予感ですからあてにはなりませんけどね。

プールD|ウェールズ(世界ランキング2位|2019年6月)のラグビーW杯(ワールドカップ)の特徴

特徴といえば、1970年代にはバックス(BK)を軸に黄金時代を築いているようですが最近の試合を見ると予選敗退が多いですね。

ただ、就任以来「シックス・ネーションズ|欧州6ヶ国対抗戦」では4回の優勝をしていますから実力はかなりのものと思われます。

ウォーレンガットランドがヘッドコーチ(HC:代表監督)に就任してからは、「シックス・ネーションズ|欧州6ヶ国対抗戦」において、2008年、2012年、2019年と全勝のグランドスラムを達成しています。

2019年のワールドカップ(W杯)日本大会は、監督に就任して12年でもあり、そういう意味でも優勝を狙っているように思います。

プールD|ウェールズ(世界ランキング2位|2019年6月)の試合日程

プールD|ウェールズ(世界ランキング2位|2019年6月)の試合日程は下記の通りになります。

9月23日月曜日19時15分・・VSジョージア(世界ランキング12位|2019年6月)|豊田スタジアム(愛知県|収容人数約4万5000人)

9月29日日曜日16時45分・・VSオーストラリア(世界ランキング6位|2019年6月)|東京スタジアム(東京都|収容人数約5万人)

10月9日水曜日18時45分・・VSフィジー(世界ランキング9位|2019年6月)|大分スポーツ公園総合競技場(大分県|収容人数約4万人)

10月13日日曜日17時15分・・VSウルグアイ(世界ランキング16位|2019年6月)|熊本県民総合運動公園陸上競技場(熊本県|収容人数約3万人)

プールD|ウェールズ(ランキング2位|2019年6月)のまとめ

「シックス・ネーションズ|欧州6ヶ国対抗戦」では十分な実績を残しています。

それに、監督歴も12年と長いのでかなりのまとまりのあるチームであることは当然だろうと思います。

1987年に3位、2011年に4位と好成績を収めているチームですから、2019年のワールドカップも優勝争いに絡んで来るのではないかと思います。

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