ウェールズ対フランス 試合結果|1点差に泣いたのはどっちだ?

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ウェールズ対フランスのワールドカップ準々決勝は 、10月20日 16:15より大分スポーツ公園総合競技場(大分県大分市)で行われました。

試合結果は20対19のわずか1点差でウェールズの勝利。

この点差からも分かる通り接戦だったのは言うまでもありません。

ウェールズ対フランス 前半

前半はフランスの先制トライからはじまりました。前半5分にセバスティアン・バハマヒナがトライで0対5。

コンバーションゴールをロマン・ヌタマックが失敗。(これが痛かったですよね。)

その直後にシャルル・オリボンがトライ、今度はロマン・ヌタマックがコンバーションゴールをきっちり決めて0対12と点差を広げます。

前半12分からウェールズの反撃がはじまります。

まず、アーロン・ウェーンライトがトライを決め、5対12。

ダン・ビガーがコンバーションゴールを決めて7対12と詰め寄ります。

前半20分にはダン・ビガーがペナルティーゴールで10対12。

もしかして、逆転するのか?と思ったら、フランスも意地を見せました。

前半31分にビリミ・バカタワのトライ、そしてロマン・ヌタマックのコンバーションゴールで10対19と点差を広げました。

前半終了

ウェールズ対フランス 後半

後半14分にウェールズのダン・ビガーがペナルティーゴールを決めて13対19。

その後は両チームなかなか得点が入りません。

試合が動いたのは後半も残り10分を切った頃でした。

ウェールズのロス・モリアーティがトライで18対19と、なんと1点差まで追いつきます。

そしてダン・ビガーのコンバーションゴールで20対19と、ついに逆転に成功しました。

そして試合終了。

終わってみれば20対19の1点差でウェールズがフランスに勝利したのです。

ウェールズ対フランス まとめ

しかし、フランスは惜しかったですね。だって、前半5分のセバスティアン・バハマヒナのトライ後のコンバーションゴールを決めていれば20対21で逆に1点差で勝ってたのですから。

でも、そう考えても仕方ありませんね。あの時、ああすれば良かったとか悔やんでもなんにもなりません。

だって選手はその時、その時の瞬間を懸命にプレーしているのですから。

さて、そういうことでウェールズの次の相手は日本を破った南アフリカとなりました。

日時は10月27日(日)の18:00より、場所は横浜国際総合競技場です。

私としては日本に勝利した南アフリカを応援することにしました。

南アフリカチームには日本選手の想いを背負って優勝まで突っ走っていただきたいです。

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