ラグビートップリーグが熱い!ワールドカップ効果か?

トップリーグ

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ラグビートップリーグは令和2年年明け早々にスタートしたわけですが、何を隠そう予想外の盛り上がりだそうですよ。

それはなぜか?

理由は簡単です。去年のワールドカップ2019の熱い戦いで、私のようなにわかファンが大勢増えてトップリーグにも観戦に訪れているからです。

早い話が、観客動員数がこれまでよりも、ぐ~んと増えちゃっているわけなんですね。

これはラグビーファンからすれば大変に喜ばしい現象だと言えます。

例えば、今シーズンのトップリーグ試合における観客動員数は以下です。

1 トヨタ自動車vsパナソニック 3万7050人(リーグ史上最多)

2 神戸製鋼vsサントリー    2万6312人

3 神戸製鋼vsキャノン     2万3004人

4 東芝vsサントリー      2万1564人

5 パナソニックvsクボタ    1万7722人

入場するにも、長い行列のせいで時間がかかった人もいたでしょうね。

でも、それだけ会場に足を運んでくれたファンが大勢いるということなので嬉しいことではありますけど。

ワールドカップの効果で今の盛り上がりがあるのは当然で、それは数字で出ているみたいですよ。

前回のシーズンの120試合での観客数は約45万9千人だったのに、今年の1月中(24試合)でも24万人を超えているそうです。

トップリーグの試合はまだ5月までありますから、このまま行くと前回の数字を軽く上回るのも時間の問題と言えるでしょう。

試合会場に目を向ければ、グループで応援したり、カップルで応援するファンもいて、大いににぎやかだそうです。

幸いにして、ワールドカップよりもチケットは手に入りやすいので、お気に入りの選手を応援するのも手軽に行ける状況ではあります。

にわかファンの皆様、どうか実際に会場に足を運んで生でラグビーの試合を観戦してみませんか?

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