徳永祥尭のプロフィールとプレースタイル|顔面骨折からの復帰

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こんばんは!

今回は顔の大怪我を克服して代表メンバーに選ばれた徳永祥尭選手を取り上げました。

さて、いったいどんな選手なのでしょうか?

徳永祥尭のプロフィール

生年月日 1992年4月10日生まれ

年齢 27歳

出身地 兵庫県

身長 185cm

体重 100kg

競技歴 宝塚ラグビースクール、関西学院高等部、関西学院大、東芝ブレイブルーパス、SRサンウルブズ

日本代表キャップ数 10(通算6勝1分3敗)

日本代表初キャップ 2017年4月22日 韓国戦

ポジション FL(フランカー)

徳永祥尭のプレースタイル

徳永祥尭のプレースタイルの元になっているのは体幹の強さ、そしてスピードを出せる脚力にあるようです。

身長185cmですから他の選手と比べてもそれほど大きくはありませんが、一切の雑念を持たず相手に向かうタックルには定評があると聞きます。

実際の体つきよりも大きく見えるというか、体からオーラが出ているというか、そんな感じなのかも知れませんね。

これは、外国人選手であっても決して動じることなく自分の良い面を出してプレーできるということでもあるので、ワールドカップでも期待が膨らむところではあります。

徳永祥尭は2016年に7人制日本代表でリオ五輪に出場した経験も持っているので、大舞台ほど燃える闘志を兼ね備えているのかも知れません。

徳永祥尭のプライベート

ニックネームはとく、よしたか。血液型はA型。

ラグビーは7歳から始めたそうですから、20年のキャリアがあるということになりますね。

好きなものはコーヒーで、ミルで挽いて毎朝飲んでいるそうですよ。本格的ですね。(私はインスタントですけど)

今年3月の日本代表候補合宿中に顔面を骨折した経験を持つ。なんでも、あごと右ほほの患部を計4本のプレートで固定する手術を受けたとか。聞いただけでも痛そうな怪我ですねぇ。

この時はご飯が食べれなかったのでオムライスばかり食べていたそうです。あまり噛まなくても良いからだとか。しかし、今回せっかく最終選考メンバーに選ばれたのですから、くれぐれも怪我のないように練習して欲しいですね。

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