南アフリカ対ウェールズ 試合結果|最後はペナルティーゴールだった

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ラグビーワールドカップの準決勝(南アフリカ対ウェールズ)が10月27日に日産スタジアムで行われました。

世界ランキング4位の南アフリカと世界ランキング3位のウェールズですから、そんなに点差は開かないだろうなと思っていたら・・・。

やっぱり19―16という僅差で南アフリカがウェールズに勝利しました。

以下に試合内容をまとめてみました。

南アフリカ対ウェールズ試合前半

前半はペナルティゴールの嵐です。

まず前半14分には南アフリカのハンドレ・ポラードがペナルティーゴールを決めて3対0。

前半17分にはウェールズのダン・ビガーがペナルティーゴールを決めて3対3と同点。

前半20分と35分には南アフリカのハンドレ・ポラードがペナルティーゴールを決めて9対3。

前半39分にはウェールズのダン・ビガーがペナルティーゴールを決めて9対6と点差を縮めます。

前半終了

南アフリカ対ウェールズ試合後半

後半5分にはウェールズのダン・ビガーがペナルティーゴールで9対9と同点にします。

後半16分には南アフリカのダミアン・デアレンデがトライを決めて14対9と再び突き放します。

その後、ハンドレ・ポラードがコンバーションゴールで16対9。

しかし、ウェールズも粘ります。

後半24分にはジョシュ・アダムズがトライを決めて16対14。

その後、リー・ハーフペニーがコンバーションゴールを決めて16対16と追いつきました。

後半32分にはウェールズがコンバーションゴール失敗。

その2分後に南アフリカがコンバーションゴール失敗。

後半36分に南アフリカがペナルティーゴールを決めて19対16。

後半終了

19対16で南アフリカがウェールズに勝利しました。

南アフリカ対ウェールズ試合まとめ

もうね、前半は両チーム共にペナルティーゴールなんですよ。

ウェールズは、ビガーが2本。南アフリカはポラードが3本ペナルティーゴールを決めています。

相手のペナルティに対してしっかり点を取っていく、取りこぼさないことが大事ですよね。だって、実力も拮抗しているのですから。

後半は、開始早々にウェールズがペナルティーゴールで同点に追いつかれましたけど、南アフリカのデアレンデがトライに成功しました。

実はこのトライがこの試合の、しかも両チーム通しての初トライだったんですよ。

つまり、お互いトライをなかなか決められなかったって事なんですね。

その後、ウェールズがトライを決めて再び同点となりました。

離したと思ったら追いつかれたって試合は、ハラハラドキドキで観ていて興奮しますよね。

しかし、最後は南アフリカのポラードがこの試合4本目のペナルティーゴールを決めて3点を勝ち越したわけです。

勝った南アフリカは決勝へ駒を進め、11月2日に3度目の優勝を目指してイングランドと対戦します。

ウェールズは3位をかけて11月1日にニュージーランドと3位決定戦を行うことになりました。

ここまでくれば南アフリカには優勝してもらわないと困りますよね。

だって日本を破ってここまで来たわけですから。南アフリカがんばれぃ!

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