南アフリカ対イタリア 試合結果|10月4日 プールB ワールドカップ 

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南アフリカ対イタリア戦が10月4日(金)18時45分から、小笠山総合運動公園エコパスタジアム(静岡県袋井市)で行われました。

試合結果は49対3で南アフリカがイタリアに勝利しました。試合内容は以下にまとめてあります。

前半は南アフリカに勢いがありました

前半が始まってそう時間も経っていないのにイタリアのフェラーリが足を負傷したため、リッチョーニと交代という事態に。なんだか出だしから嫌な予感が・・・。

前半の5分には、南アフリカがハーフウェイライン近くのラックでターンオーバー。
ドンドン攻めてペナルティを獲得します。

そしてチェスリン・コルビがトライを決め、ハンドレ・ポラードがコンバージョンゴールで7対0とします。

その後すぐにイタリアがペナルティーゴールで3点を返しますが、11分には南アフリカがペナルティーゴールでスコアは10対3。

前半の18分には、代わりに入ったリッチョーニが頭を打ったため検査のため退場します。

イタリアは選手の負傷で痛い試合となってしまいましたね。

26分には、南アフリカはラインアウトからモールでムボンゲニ・ムボナンビがトライ、ハンドレ・ポラードがコンバージョンゴールを決めて17-3としました。

ここまでで前半は南アフリカが17、イタリア3で折り返しです。

後半にはイタリアにレッドカードが出され退場となる

ここで危険なプレーがありました。

後半2分でしたね。イタリアのロボッティが南アフリカのフェルミューレンを上に持ち上げて下に叩きつけのです。

これ、プロレスの技かって思いましたよ。危ない危ない。

もうね、一瞬、頭から落とされたのでは?って感じでした。

このプレーで一発退場のレッドカード!イタリアに取っては痛い処分でしたね。

その後は両チームとも選手の交代が目立ちました。

後半2分から5分までに南アフリカが3選手、イタリアが2選手交代です。

試合が動いたのは後半10分頃、南アフリカのハンドレ・ポラードがペナルティーゴールで20対3。

さらに12分には南アフリカのチェスリン・コルビがトライで25対3としました。

17分にはルカニョ・アムがトライ。ハンドレ・ポラードがコンバージョンゴールで32-3とリードを大きく広げました。

その後も南アフリカが主導権を握ったような形で試合が進み、南アフリカが3トライを追加して49-3となり試合終了。

イタリアは負傷者が出たりレッドカードで退場者が出たりで、本来の持ち味が出せなかったのが痛かったですね。

この時点で、南アフリカは2勝1敗、勝点10でプールBで1位となりました。

イタリアも2勝1敗、勝点10と同じですが、得失点差で2位となっています。

3位のニュージーランドはまだ2試合しかしていませんから、プールBも混戦になる予感がしますね。

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