プールA|スコットランド(世界ランキング7位|2019年6月)チームの詳細

スコットランド 

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プールA|スコットランド(世界ランキング7位|2019年6月)チームについて調べてみました。
ワールドカップを楽しむときの参考にしてもらえれば嬉しいです。
それでは今日もよろしくおねがいします。

プールA|スコットランド(世界ランキング7位|2019年6月)の特徴とは

スコットランド(世界ランキング7位|2019年6月)の特徴について私なりに調べた結果をまとめました。基本の情報は以下の通りになります。

ラグビー世界ランキング・・・世界ランキング7位|2019年6月
チーム愛称・・・なし
W杯出場回数・・・9年連続9大会出場
W杯最高順位・・・第4位1991年
2015年W杯・・・準々決勝敗退

プールA|スコットランド(世界ランキング7位|2019年6月)のヘッドコーチ(HC:代表監督)

スコットランド(世界ランキング7位|2019年6月)のヘッドコーチ(HC:代表監督)は、グレガータウンゼンドです。46歳の若手です。

現役時代は、グレガータウンゼンド本人もスコットランド代表のセンターバックとして活躍をしていました。欧州5ヶ国の優勝した99年の大会では、全ての大会でトライを決めるなどの活躍をしている選手です。
選手をしていた経験があるからこそヘッドコーチとしての戦略が見ものでもありますね。

プールA|スコットランド(世界ランキング7位|2019年6月)のラグビーW杯(ワールドカップ)の代表的な試合

【ラグビーワールドカップ】スコットランド代表:誇り高き伝統チーム【チーム紹介】

胸に「アザミ」のエンブレムが印象的なチームです。

何と言っても『シックス・ネーションズ|欧州6ヶ国対抗戦』の発祥は、スコットランド(ランキング7位|2019年6月)とイングランド(世界ランキング4位|2019年6月)ですので、ラグビーに関しては非常に国民レベルで盛り上がっている国家性があります。

国を挙げての応援に関しては日本も敗けませんからね。

堅実的なプレーを好み、トラディショナルなラグビーをするチームで、ひたむきなプレースタイルとしてファンが多いです。

日本にはW杯で3戦全勝しています。

2015年のラグビーワールドカップ(W杯)では、2位のオーストラリア(世界ランキング6位|2019年6月)と準々決勝で対戦して、1点差で負けた経験があります。

フォワード(FW)とバックス(BK)のバランスが非常に良くて、ラグビーとしても完成されているため、プールAの勝ち上がり候補としてアイルランド(世界ランキング3位|2019年6月)と2角をなしています。

そうは言っても日本チームもワールドカップまでにはコンディションを合わせてきますから、熱戦が期待できるのは間違いないです。
いくら世界ランキング7位といえども11位の日本が大勝することも十分に考えられるわけですから。

プールA|スコットランド(世界ランキング7位|2019年6月)の試合日程

プールAの予選の日程は以下の通りになります。

9月22日日曜日16時45分・・VSアイルランド(世界ランキング3位|2019年6月)|横浜国際総合競技場(神奈川県|収容人数約7万2000人)
9月30日月曜日19時15分・・VSサモア(世界ランキング17位|2019年6月)|神戸市御崎公園球技場(神戸市|収容人数約3万人)
10月9日水曜日16時15分・・VSロシア(世界ランキング20位|2019年6月)|小笠山総合運動公園エコパスタジアム(静岡県|収容人数約5万人)
10月13日日曜日19時45分・・VS日本(世界ランキング11位|2019年6月)|横浜国際総合競技場(神奈川県|収容人数約7万2000人)

プールA|スコットランド(世界ランキング7位|2019年6月)のまとめ

アイルランド(世界ランキング3位|2019年6月)とプールAの最強ランキングのスコットランド(世界ランキング7位|2019年6月)、当然のように勝ち上がって来るのか?それとも大番狂わせが待っているのか?今からとっても楽しみです。

ちなみに我が日本チームとの対戦がプールAの一番最終日になります。皆さん、心残りのないようガンガン応援をしましょうね。
横浜国際総合競技場で応援できる人が羨ましいなぁ。

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