スコットランド対サモア 試合結果|プールA 9月30日 

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いや~、プールAは、いったいどうなってしまうのでしょうか?

9月30日にノエビアスタジアム神戸で行われたスコットランド対サモアは34―0でスコットランドが勝利しました。

日本の次の試合相手がサモアなので、昨日のスコットランド対サモア戦は興味深く観戦された方も多かったでしょうね。

そこで、昨日の試合内容を簡単にまとめてみました。

まず、冒頭から驚かされたのが試合前に行われたウォークライです。これ、サモアの戦いの儀式のようで「シヴァ・タウ」と呼ばれているそうです。

ガッチリした見るからに強そうな選手たちが雄叫びを挙げながら披露するのですから、実際にスタジアムで観られた方は興奮したでしょうね。

スコットランドは前半の9分にレイドローのペナルティーゴールにより3点を先制します。

その後はお互いに点は入りませんでしたが、30分ごろに左サイドでキックパスをキャッチしたメートランドが初トライを決めました。そしてレイドローのコンバージョンで7点追加します。

36分ごろに真ん中近くでパスを受けたレイドローが一気に突っ込んでトライしましたね。

その後、コンバージョンも確実に決めました。38分頃にはホッグが約40メートルのドロップボールを決めて20―0となります。このまま後半戦へ。

後半に入ってもスコットランド中心に試合が運びます。17分頃にはビデオ判定後に認定トライで7点が加えられ、その後(35分ごろ)にも認定トライ。

結局は4トライ以上のボーナスポイント(BP)も獲得してしまいました。その結果、勝ち点5をものにしたわけなんですね。

うう~む、サモアの選手はいったいどうしたんでしょうか。

9月24日(火)に熊谷ラグビー場で行われたサモア対ロシアの試合では、34対9の大差で勝利をおさめたのに・・・。

ところで、我が日本チームは10月5日にサモア戦を、そして13日にはスコットランド戦を控えています。

今回、サモアは負けたのですが、日本との相性は微妙にところなんですよね。というのも、これまでの対戦成績を調べてみたら、サモアが11勝で日本は4勝なんですよ。

ええ~!日本が負けてるじゃん!!って思ったんですけど、最近の対戦成績は2014年と2015年に対戦してどちらも日本が勝っています。つまり2連勝中なんですね。

通算成績ではサモアの勝ち。でも最近では日本が勝っている。日本はアイルランドに勝った。サモアはスコットランドに無得点で負けた。

さて、これらの事実をどう考えるか。ますます、ワールドカップのプールAはわからなくなってきました。

といっても、先が読めない展開はそれはそれでファンはやきもきして盛り上がりますけどね。

ただ、日本は過去の対戦にこだわることなく、冷静にこれまでやってきた練習の成果を出して欲しいと思います。がんばれ!日本!!

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