チケットがなくても楽しむラグビーW杯の「ファンゾーン」|入場無料、ご当地グルメとトークショー

ラグビーキック

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わかっているかもしれませんけど、20日にラグビーワールドカップ(W杯)が開幕しますね。

競技場で観戦出来る幸せなラグビーファンは良いですけど、そうじゃないファンも多いことでしょう。

そんなラグビーファンのために試合のライブ中継や、ラグビー体験などを楽しめる「ファンゾーン」が開設されたって情報がzakzak by 夕刊フジから飛び込んできましたよ。

しかも全12開催地の16会場で開設されたというのですから、さすが開催国の日本ですね。

もともと大会組織委員会は総来場者数を100万人と見込んでいるそうです。まぁ、それぐらいは当然の範囲内でしょう。ってか、もっと多くても全然OKなんですけど。

で、それぞれの会場はといえば、地域の特色を出した取り組みをメインとして国内外のファンを迎えるべく準備をしているそうです。

例えば岩手県釜石市ですけど、市民ホールを会場に最多の30日間開催します。そして全48試合をライブ中継するという太っ腹です。

釜石で試合がある日はすごいですよ。なぜならトークショーのゲストに新日鉄釜石OBの松尾雄治さん(65)を招く計画なんですからね。

それから会場では写真や映像を使用して東日本大震災からの復興の歩みも発信するとか。担当者曰く「気合を入れて、試合のない日もイベントを用意している。多くの人に来場してほしい」と今からボルテージ上げまくりのようです。ありがとうございます!

また、静岡県内においては、静岡市と浜松市の2カ所にファンゾーンが開設されます。

楽器メーカーが多い浜松市らしく、地元のジャズバンドによる演奏もあります。
これって「音楽のまち」をPRできて一石二鳥ですね。

静岡市ではステージ上で大道芸を披露する計画もあるようです。これは、毎年秋に開催し、多くの観客を集める「大道芸ワールドカップin静岡」との相乗り効果を狙うってことでもあるみたい。

さらに神戸市では、神戸製鋼で日本選手権7連覇を成しとげ「ミスターラグビー」と称される故平尾誠二さんにちなんだコーナー「平尾誠二フィールド」も設置されます。平尾さんの映像を流したりパネル展示も予定に入っているそうです。

とにかくラグビーワールドカップ期間中は多くの人の来訪が予想されるのは間違いありません。

札幌市は札幌駅前の広場など2カ所に設ける予定ですけど、担当者は「2会場だけでは収容しきれない」と予想しているようです。

札幌で試合がある9月21、22日は大通公園で道内グルメを提供する「さっぽろオータムフェスト」の期間中なので「市全体で受け入れる形にしたい」と話しているとか。

最後になりましたが、それぞれの会場では、ラグビーファンに愛飲家が多いとされるビールも楽しめるそうです。まぁ、私はまったく飲めないので関係ありませんけどね。

でも、組織委によればファンゾーンで購入できる飲料は基本的に大会スポンサー企業のものに限られるそうです。
これは当たり前の話ですね。飲める人は率先して大会スポンサーさんのものを飲んで下さいよ。

ちなみに私の住んでる熊本県の実行委員会は「名物の日本酒や焼酎を出せないのは残念だが、地元の飲食店で楽しんでもらいたい」と話しているそうです。ううむ、熊本はちょっとテンション低めか?がんばれ!熊本よ!!

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