ニュージーランド対南アフリカの試合結果|9月21日 プールB

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ラグビーファンの皆さん こんにちは。

先日の9月21日には、素晴らしい試合が行われましたね。そうです、ニュージーランド対南アフリカの好カードです。

23対13でニュージーランド|オールブラックスが南アフリカを下しましたね。

もうね、これって決勝戦では?とも思えるような、ニュージーランド|オールブラックス(ランキング1位|2019年6月)対南アフリカ(ランキング5位|2019年6月)の一戦です。

場所は横浜国際総合競技場(神奈川県|収容人数約7万2000人)。前評判どおり満員の観衆が熱い声援を贈ってとても盛り上がったようです。

さらにびっくりしたのはニュージーランド|オールブラックス(ランキング1位|2019年6月)のウォークライでした。なんと、Kapa-o-Pango(カパオパンゴ)|黒い服の戦士と、銀の羊歯だったではありませんか。

もともとウォークライというのは、戦いの前に「敵への威嚇」「味方や自分自身の鼓舞」のために気勢を発する儀式を言います。 ラグビーではニュージーランド|オールブラックスのハカが有名ですね。

ハカはニュージーランドでは民族舞踊になるわけですが、われわれ日本にも「かちどき」と言って過去から昔から親しまれている鼓舞もありますね。そういう意味でラグビー試合前にウォークライを行うのが習慣になっているようです。

いつもの流れで言うならニュージーランド|オールブラックスは決勝トーナメントのような大事な試合前にKapa-o-Pango(カパオパンゴ)|黒い服の戦士と、銀の羊歯をしてきたようです。つまり予選の第1戦早々にこのハカが観れるなんて以外や以外、思ってもいなかった意外なシーンだったわけですよ。

横浜国際総合競技場に集まったファンの方も、「観に来て良かった~」って心から思われたでしょうね。私も生で観たかったなぁ。

ニュージーランドが世界ランキング1位だし、南アフリカが世界ランキング5位ですから、この試合を会場で観れた方は羨ましいですね。

試合内容はと言えば、前半は南アフリカが良い雰囲気の中で攻めて行く、または守っていたのでオールブラックスが苦戦しているようでした。これは最後までもつれるかもしれない。そう思っていましたけどオールブラックスはやっぱり強いですねぇ。

ラグビー初心者の私が言うのもなんですけど、前半20分ほどは南アフリカがオールブラックスを抑えていたような気がしたのですが、皆さんはどう思いましたか?

あの南アフリカをここまで抑えたオールブラックスは「さすがだな。」という素直な感想を持ったわけです。

そういえばワールドカップ日本大会が始まる前に、南アフリカと試合をした日本ですが実力の差みたいなものは確かにあるかもって思いました。その差が今回のニュージーランド対南アフリカでも、後半に観られた気がしました。

2015年ワールドカップで日本がに南アフリカに勝利できたことは、確実にスポーツ史上最大の番狂わせと言えるでしょうね。つまりニュージーランド対南アフリカはちょっとレベルが高すぎる気もします。そういう意味でもオールブラックスの3連覇は夢ではないとこっそり思ってもみたりします。

その反面に、南アフリカも過去に優勝を2回していますからニュージーランドとはさすがに良きライバルであると言ってもいいですよね。

オールブラックスの予選29連勝はすごい記録ですが、強敵南アフリカに勝利したことは大きな自信につながったはずです。

ニュージーランド|オールブラックスのハカも心理戦の一貫であると私は思いますし、その上で両チームの実力がハンパないので、ワールドカップ2019の全試合の中でも好試合だったと言われるのは間違いないと思いますね。

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