ニュージーランド対ナミビア 試合結果|10月6日 プールB

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ニュージーランド対ナミビアの試合が10月6日に東京スタジアム(東京都調布市)で行われました。

ニュージーランドはここまで2連勝と勢いの乗ってるチームです。一方、ナミビアは2連敗と元気がありません。

さて、この試合でナミビアは晴れて勝利をつかめるのでしょうか?

ニュージーランド対ナミビア 前半の試合内容

ナミビアは前半3分にダミアン・スティーブンスがペナルティゴールで3点を入れます。

その3分後に、ニュージーランドのセブ・リースがトライを決めて5対3と逆転。

21分にもニュージーランドのアントン・レーナートブラウンがトライで10対3と点差を広げます。

26分と30分にはナミビアのダミアン・スティーブンスがペナルティゴールを決めて10対9。

ようかくナミビアに元気が出てきたかと思っていたら・・・

35分にニュージーランドのアンガス・タアバオがトライを決めて15対9。

その後、ジョーディー・バレットがコンバーションゴールで17対9。

40分にはベン・スミスがトライで22対9。

またもやジョーディー・バレットがコンバーションゴールを決めて24対9となりました。

24対9で前半終了

前半開始早々のナミビアの攻撃は絶好調の相手に怯むことなく挑戦する姿がかっこよかったです。

それに30分頃までは10対9と僅差の大健闘を見せてくれました。

ニュージーランド対ナミビア 後半の試合内容

後半2分にニュージーランドのジョー・ムーディーがトライを決めて29対9。

その後ジョーディー・バレットのコンバーションゴールで31対9。

わずか3分後にはアントン・レーナートブラウンがトライで36対9。

8分にはジョーディー・バレットのコンバーションゴールで38対9とします。

ニュージーランドは11分にもセブ・リースはトライを決めて43対9と突き放します。

13分にはジョーディー・バレットのコンバーションゴールで45対9。

16分にはサミュエル・ホワイトロックのトライで50対9。

続けてジョーディー・バレットのコンバーションゴールで52対9。

27分にベン・スミスのトライとジョーディー・バレットのコンバーションゴールで59対9。

36分にジョーディー・バレットがトライ。ジョーディー・バレットのコンバーションゴールで66対9。

39分にはTJ・ペレナラがトライで71対9。

後半終了

ニュージーランド対ナミビアの感想

ニュージーランド対ナミビアの試合結果は71対9でニュージーランドが勝利をおさめました。

しかし、後半に入ってからのニュージーランドの攻撃はハンパないって感じでしたね。

終わってみれば11トライを決めて、総得点が71とはすごいです。

しかもニュージーランドは2人もイエローカードもらっていたのに・・・。

もしかしたら日本チームが、今もっとも対戦したくないチームかも知れませんね。

これでニュージーランドは2019ワールドカップで3連勝です。これまでワールドカップで3回も優勝しているだけのことはありますね。

かたやナミビアは3連敗・・・。10月13日にはカナダとの試合がありますので、悔いのないプレーをして欲しいですね。

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