プールB|ナミビア(世界ランキング23位|2019年6月)チームの詳細

ナミビア ワールドカップ

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日に日にラグビーの魅力に取りつかれている中年オヤジです。
今日は、プールB|ナミビア(世界ランキング23位|2019年6月)チームについて書きますね。

プールB|ナミビア(世界ランキング23位|2019年6月)チームの特徴

ラグビー世界ランキング・・・ランキング23位|2019年6月
チーム愛称・・・ヴェルヴィッチャーズ
W杯出場回数・・・6大会連続6度目の出場
W杯最高順位・・・予選敗退
2015年W杯・・・予選敗退

【ラグビーワールドカップ】ナミビア代表:アフリカのラグビーをリードするナンバー2【チーム紹介】

ナミビア(世界ランキング23位|2019年6月)のヘッドコーチ(HC:代表監督)

ナミビア(世界ランキング23位|2019年6月)のヘッドコーチ(HC:代表監督)はフィルデイビスという方です。

選手時代はウェールズ(世界ランキング2位|2019年6月)の代表でバックローとして46キャップの出場を誇ってる強者です。

1987年、1991年のラグビーワールドカップ(W杯)に出場した経歴を持っておられます。
やはりヘッドコーチは経験が物を言いますよね。頼りがいがあるというか・・・。

2015年のワールドカップ(W杯)直前にナミビア(ランキング23位|2019年6月)代表監督に就任して今期2度目のワールドカップ(W杯)になります。

2度目ということもあり並々ならぬ覚悟を秘めて挑んでくるかもしれませんよ。侮れないチームかも。

ナミビア(世界ランキング23位|2019年6月)の特徴について

ナミビア(世界ランキング23位|2019年6月)は、アマチュア選手が多いことで知られているようですね。

1990年に南アフリカから独立して、アフリカの笑顔と称されています。
アフリカの笑顔って・・・なんだか可愛いですよね。

1999年から、6回大会連続でラグビーワールドカップ(W杯)には出場していますが、通算成績は19戦で一度も勝利を挙げることができていません。

2003年のオーストラリア(世界ランキング6位|2019年6月)代表戦では、0対142というスゴイ試合をしてしまいました。そうです、大会最多得点差試合という不名誉な記録です。

しかし、そういう悔しい経験が糧になる場合も往々にしてあるのがスポーツの世界ではないでしょうか?

ですから日本大会で初めての勝利を挙げることが出来るのかという点にスポットを当てて応援するのも良いですね。

ナミビア(世界ランキング23位|2019年6月)の試合日程

ナミビア(世界ランキング23位|2019年6月)の試合の日程は以下の通りです

9月22日日曜日14時15分・・VSイタリア(世界ランキング14位|2019年6月)|東大阪市花園ラグビー場(大阪府|収容人数約2万4000人)

9月28日土曜日18時45分・・VS南アフリカ(世界ランキング5位|2019年6月)|豊田スタジアム(愛知県|収容人数約4万5000人)

10月6日日曜日13時45分・・VSニュージーランド|オールブラックス(世界ランキング1位|2019年6月)|東京スタジアム(東京都|収容人数約5万人)

10月13日日曜日12時15分・・VSカナダ(世界ランキング21位|2019年6月)|釜石鵜住居復興スタジアム(岩手県|収容人数約1万6000人)

プールB|ナミビア(世界ランキング23位|2019年6月)チームのまとめ

先程も書きましたけど、ナミビアは学業や仕事と競技を両立させているアマチュア選手が多いのが伝統なのだそうです。ということは、昔からこのような形でやってきたお国柄だと言えるでしょう。

ワールドカップ(W杯)では、まだ勝利がないけれど、2015年大会のニュージーランド戦では直向きなタックルを何度もトライして、1トライを奪って注目を集めた姿が忘れられないファンもおられるでしよう。

南アフリカに次ぐアフリカの強豪としてワールドカップ大会初勝利を狙っている気になるチームです。

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