海外メディアはどう報じたか?|日本対スコットランド戦

海外メディア

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日本対スコットランド戦が終わり、日本中が勝利に酔いしれていますね。

ワイドショーでも「日本がベスト8に入った!」「決勝トーナメント進出!」と取り上げています。

日本人なので日本チームの活躍を大きく取り上げるのは当然ですね。

でも、それじゃぁ、海外のメディアはどうなんでしょうか?

それほど関心ないの?それとも興味津々なの?

そこで日本がスコットランドに勝利したことに関して報じている海外メディアを調べてみました。

すると、私もびっくりしたのですが・・・

スコットランドの現地紙『スコッツマン』のウェブ版

まずは、日本に破れたスコットランドのメディアは自国の敗退について・・・

「意気消沈するような敗退としか表現のしようがない」と2011年大会以来2度目の1次リーグ敗退決定を報じていました。

肝心の試合についても、「ニッポン!ニッポン!という日本サポーターの声援が数デシベル上がったことは、我々が逆転するために必要な運動量やスピードを落とし、さらには準々決勝に進むという希望がいとも簡単に遠ざかっていくのは明らかだった」と表現してました。

スコットランドの現地紙『スコッツマン』のウェブ版

これは、日本のファンの声援がスコットランドチームの選手を苦しめたということなのでしょね。会場で応援してくれたサポーターの皆様のおかげです。感謝感謝。

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アイルランドの公共放送『RTE』

次にアイルランドの公共放送です。

アイルランドといえば9月28日(土)小笠山総合運動公園エコパスタジアムにおいて、日本と対戦して負けていますよね。(19対12)

ううむ、どう報じているのか興味ありますね。

でも、調べてみたらちゃんと日本がスコットランドに勝利したことを報じていましたよ。

9月28日に喫した自国の敗戦を踏まえ、「アイルランドとスコットランドは、自信に満ち溢れたブレイブ・ブロッサムズ(勇敢な桜の戦士たち:日本代表チームの愛称)によって、払いのけられた」と日本の強さを讃えていた。

アイルランドの公共放送『RTE

オーストラリアの日刊紙「Age」

次にオーストラリアの日刊紙「Age」です。

オーストラリアといえば、日本と同じく決勝トーナメントが決まっていますね。

日刊紙「Age」では、マイケル・リーチキャプテンのコメントを次のように紹介していました。

「台風で避難している人たちに、少しでも勇気を与えられた勝利だったと思います」と。

そして、「今回の勝利は日本はもちろんそれ以外の国、そして当然ながら試合に敗れたスコットランドも含めて、これからの世代にも語り継がれる試合だった」と歴史的な勝利を勝ち取った日本チームの活躍を讃えていました。

オーストラリアの日刊紙「Age

海外メディアはどう報じたか?まとめ

以上のように、海外メディアも日本チームの勝利をしっかり伝えていたのには私も非常に嬉しかったですね。

さぁ、喜ぶのはこの辺にして、次の課題は10月20日の南アフリカとの戦いでしょう。

ベスト8進出を決めた日本の対戦相手が南アフリカとは、なんというめぐり合わせでしょうか。

南アフリカと言えば、2015年のワールドカップの1次リーグ初戦で、34-32で日本が勝利した相手です。しかも「番狂わせ」だとか「大金星」とか言われた時です。

ということは、南アフリカチームも前回の屈辱を晴らすために全力で勝ちに来るでしょう。

日本チームは落ち着いて日本らしい落ち着いたプレーをして欲しいですね。

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