日本対南アフリカ 試合結果|善戦するもノートライで涙

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惜しかったですね~。いや~、本当に惜しかったです。

ワールドカップベスト4を目指しての南アフリカ戦は、日本はノートライで3―26で終わりました。

でも、日本はかなり善戦しましたよ。テレビを観ていた人はわかりますよね。

日本対南アフリカ 前半試合

南アフリカは、前半4分にマカゾレ・マピンピ選手がトライを決め0対5とします。

前半20分には田村優選手がペナルティーゴールで3対5としますが、これ以降、両チームに点は入らず前半は終了します。

日本対南アフリカ 後半試合

後半4分にハンドレ・ポラード選手がペナルティーゴールを決めて3対8。

その5分後にもハンドレ・ポラード選手がペナルティーゴールを決めて3対11と点差が開きます。

さらに後半24分にはまたまたハンドレ・ポラード選手がペナルティーゴールを決めて3対14。

後半26分にはファフ・デクラーク選手がトライ、ハンドレ・ポラード選手がコンバーションゴールを決めて3対21となりました。

後半30分にはマカゾレ・マピンピ選手がトライを決めて3対26としてそのまま試合終了。

日本対南アフリカ 試合まとめ

前半は日本が主導権を取って攻めていたのですが、南アフリカのタックルがすごくてなかなか前に進むことが出来ませんでした。

現に前半はほとんど日本がボールを持っていましたから。

今思えば前半にトライをひとつでも決められていたら、試合の流れは変わっていたかもしれません。

後半は南アフリカの強さが目立った試合内容でした。

モールになってから前にジリジリと進んでくる様子には怖さを感じましたからね。

しかも、ラインアウトからのボールはことごとく南アフリカに奪われました。(高さのあるチームは有利です。)

また、後半に入ってから南アフリカにペナルティーゴールを3本入れられたのも痛かったですね。

あれで少しずつ点差が開いて精神的にも追い込まれた感がありましたから。

私が気になったのはファフ・デクラーク選手です。

日本でいうと流大選手や田中史朗選手のポジション担当です。

常にファフ・デクラーク選手はボールに絡んでいて、パスはもちろんタックルもするし、トライも決めました。

もうね、顔も見たくないくらい日本に攻撃させてくれないんですよ。

まぁ、それだけ南アフリカが強かったということなんですけど。

日本は史上初のベスト4は逃しましたが、ここまで4連勝で進んできたことは素晴らしいことなんです。

そして、私のようなラグビーにわかファンの超初心者をここまで感動させてくれたことは感謝してもしきれません。

ワールドカップはこれから準決勝、そして決勝と続きますから、最後の最後まで応援して見届けたいと思います。

日本に勝利した南アフリカは、10月27日(日)18:00 横浜国際総合競技場でウェールズと準決勝の試合を行います。

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