日本がアイルランドに勝利|9月28日 これはもう奇跡ではない

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やりました!日本がアイルランドに19対12で勝ちました。これでロシア戦に続いて2勝目です。勢いが止まりませんね。

しかし、勝ったから言えますけど、キックオフまでは「日本はヤバイかも・・」って正直、心のなかで思っていた自分がいたのは確かです。

だってアイルランドは世界ランキング3位(2019年6月)なんですからね。(日本は11位(2019年6月))格上のチームにどうすれば勝てるのか?

でも、日本は強かった。私が思っていたよりもず~っと強かったんです。

では、今日の試合を振り返ってみましょう。ドキドキワクワク。

まず、前半の6分あたりで田村優のロングキックがそれました。このときは何だか嫌~な予感がしたんですよね。もしかしたら、エラーや反則が原因で負けちゃうかもって。

その後、14分あたりでアイルランドのマレーのキックパスからリングローズがトライを決めてしまいました。あちゃ~、これで0対5かぁ・・・。でも、その後のカーティーのゴールが失敗。

そして前半の17分頃だったでしょうか、ペナルティをゲットした日本チームはショットを選び、田村優がペナルティーゴールをしっかりと決めて3対5になりました。

田村選手、よく決めてくれました。えらい!

その4~5分後くらいにアイルランドのカーニーがグラウンディング。テレビでの判定により3対10。そしてカーティーのゴールで3対12となってしまいました。ううむ、またまた嫌な予感・・・。何とかしてこの嫌な流れを止めてくれぇぇぇ・・・!

そんな私の声が届いたのかはわかりませんが、なんとここでマフィからリーチ・マイケルに交代です。

出ました、我らがキャプテン。リーチ・マイケルの登場はきっと流れを日本に引き寄せてくれるでしょう。持ってる男なんですよ。リーチは。

その証拠に相手の反則を誘ってペナルティを獲得しました。そして田村優のペナルティーゴールで6対12となったんですよ。

そしてアイルランドがノットロールアウェイの反則を取られてしまいました。これは日本の攻め方のうまさが反則を引き寄せたのかもしれませんよ。地道にコツコツ攻めてましたから。

その後、田村優がペナルティーゴールを決めて9対12。いい仕事していますね、田村選手は。頼りになる選手です。

それにしても、前半は田村選手が3つものペナルティーゴールを決める活躍をしてくれて感謝しています。

さて、前半は9対12で終了しました。後半はきっちり借りを返す覚悟で戦って下さいよ。

ここから後半戦です。

日本チームは後半になり交代が行われました。まず、後半10分ほどで山中亮平が福岡堅樹と交代。続いて具智元がヴァルアサエリ愛と交代。

後半14分程で田村選手のペナルティーゴールが左にそれてしまいました。

その後は流が田中史朗選手と交代してピッチに入りアイルランドの反則を誘います。

その後、福岡堅樹が左にトライを決めて14対12の逆転です。田村のゴールも良かったため16対12。ついに後半戦で逆転しちゃいましたから。

いや~、今夜は深夜になるまで興奮で眠れそうにありません。でも、ここはひとつしっかりと睡眠を確保しておきましょう。なぜなら10月5日のはサモアとの一戦が待っているからです。

勝った嬉しい気持ちを長く維持するのではなくて、もう次の試合のことを考えなければ決勝トーナメントは見えてこないでしょう。がんばれ!日本。

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