イタリア対カナダ試合結果|プールB ラグビーワールドカップ 2月26日

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こんばんは!

さて、今夜は私の住んでる九州で行われたワールドカップの試合を記事にしてみました。

2月26日に東平尾公園博多の森球技場 にて行われたのはイタリア対カナダの一戦です。さっそくですが結果は48対7でイタリアが勝利しました。

いや~、思っていたよりも点数の差が開いてしまいましたね。世界ランキングで言えばイタリアが14位でカナダは21位となっています。いくらイタリアが格上とはいっても48点とは取りましたね。

9月22日に行われたイタリアの初戦は47対22でイタリアがナミビアを下しました。ということはイタリアは開幕2連勝をゲットしたわけですね。スゴイです。おめでとうございます。

しかも、初戦が47点で今回が48点ですから、イタリアチームは大量得点を狙って来ているのかもしれません。つまり、取れるだけ取ろうって言う感じでしょうか。

イタリアは今回のカナダ戦では10人も選手を入れ替えたようです。初戦が22日、2戦目が26日と中3日は空いてはいますけど、試合内容がハードですから大事をとっての作戦だったのかもしれませんね。

前半の2分だったでしょうか、イタリアがトンマーゾ・アランのペナルティゴールを決めましたね。やはり試合展開が速いようです。

続けて7分には、スクラムからアブラハム・ステインが素早く持ち込みトライ。加えてアランがキックをしっかり決めて10対0としました。あれよあれよと言う間って感じでしたよ。

それにボールを持っている時間はイタリアが多くて、12分頃にディーン・バッド(キャプテン)のトライで17対0。ううむ、カナダチームはこれが初戦だったので精神的に固くなってしまったのでしょうか・・・?

私の感想では前半の中盤くらいから後半には、カナダチームにも固さが取れて来たように思えました。それを証拠に何度となく敵陣の22mライン内に攻めようとする姿勢がひしひしと感じられました。でも残念ながらハンドリングエラーでチャンスが離れていってしまいましたけど・・・。

やはり試合の流れって大事ですよねぇ。カナダはなんとなく攻撃が空回りしていた感があったようです。そのままカナダは無得点で前半は終了しましたから。

こうなったら、圧されているカナダを応援したくなりますよね。期待を込めた後半はどうだったかと言うと、イタリアが後半開始3分程でセバスチャン・ネグリがトライ!その後、18分ほどでもペナルティトライで、31対0。これで4トライのボーナスポイントが決まりました。

がんばれ~!カナダ~~~!!!

もうね、31対0はハンパなくきついでしょ!その後イタリアは21分頃にもトライを決めちゃいました。

しかし、しか~し。やってくれましたよカナダ!後半28分頃に、ピーター・ネルソンのロングゲインからアンドリュー・コーへとつなげて今大会初トライを決めたんです。良かったよ~。続けてネルソンがキックを決めたので36対7となりました。このままの勢いで行っちゃえ~~~。

と、意気込んだのもつかの間、その後イタリアが2トライでノーサイドとなりました。ということでイタリアは7トライ。ボーナスポイントを加えて勝ち点5を追加しましたから、良い流れが出来てしまいましたね。私の応援もむなしくカナダは勝ち点0。

カナダは気持ちを切り替えて次の10月2日に大分スポーツ公園総合競技場で行われるニュージーランド戦に挑んで欲しいと思います。

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