プールA|アイルランド(世界ランキング3位|2019年6月)チームの詳細

アイルランド

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プールA|アイルランド(世界ランキング3位|2019年6月)の詳細

日本(世界ランキング11位|2019年6月)が戦うプールAのチーム、アイルランド(世界ランキング3位|2019年6月)について詳しく解説をしていきましょう。
と言っても、私もまだまだ駆け出しのラグビーファンなのであまり詳しくは把握できていませんけど・・・。

なんと、日本(世界ランキング11位|2019年6月)はまだアイルランド(世界ランキング3位|2019年6月)に勝ったことがなく、9戦全敗で非常に苦しい戦いをしなければいけません。

もともとアイルランド(世界ランキング3位|2019年6月)は世界ランキング3位なので、ラグビーファンなら誰でもが知っている非常に有名なチームなのです。ですからプールAを突破するには、苦手意識を取っ払って戦う必要があります。それではアイルランド(世界ランキング3位|2019年6月)について説明していきます。

【ラグビーワールドカップ】アイルランド代表:2018年北半球王者【チーム紹介】

プールA|アイルランド(世界ランキング3位|2019年6月)の特徴

ラグビー世界ランキング・・・ランキング3位|2019年6月
チーム愛称・・・なし
W杯出場回数・・・9大会連続9度目
W杯最高順位・・・ベスト8(6回ベスト8)
2015年W杯・・・ベスト8

プールA|アイルランド(世界ランキング3位|2019年6月)のヘッドコーチ

アイルランド(世界ランキング3位|2019年6月)のヘッドコーチはジョーシュミット。今年54歳です。

2013年5月からコーチをしています。

プールA|アイルランド(世界ランキング3位|2019年6月)の特徴について

アイルランド(世界ランキング3位|2019年6月)は緑のジャージと三つ葉のエンブレムがトレードマーク。かなりのインパクトがあります。

『シックス・ネーションズ|欧州6ヶ国対抗戦』の中ではランキングが一番でしたが、2019年にウェールズ(世界ランキング2位|2019年6月)が入れ替わっていて、現在世界ランキング3位になっています。

ニュージーランド|オールブラックス(世界ランキング1位|2019年6月)と実力が拮抗する非常に強いチームで、ワールドカップ2019年日本大会でももちろん優勝候補の筆頭になります。

2009年の『シックス・ネーションズ|欧州6ヶ国対抗戦』で、24年ぶりの優勝を果たし、61年ぶりのグランドスラムを達成した強豪チームになります。

日本(世界ランキング11位|2019年6月)とは、今まで9回戦っていて、9回共に勝っていて、日本(世界ランキング11位|2019年6月)は一度も勝ったことがありません。

プールAの予選を突破する為には、アイルランド(世界ランキング3位|2019年6月)に勝つことも重要な要素になります。

また、2018年のテストマッチでニュージーランド|オールブラックス(世界ランキング1位|2019年6月)にも勝利していますので、かなり実力があるのは目に見えています。

『シックス・ネーションズ|欧州6ヶ国対抗戦』とは?

収容人数5万人以上を集める、非常に有名なラグビーの大会になります。ラグビーの欧州6ヶ国対抗戦になります。世界で最も長い歴史の大会です。

6ヶ国総当たりでの戦いになります。全勝優勝のことを「グランドスラム」イングランド、スコットランド、アイルランド、ウェールズの中で全勝したことを「トリプルクラウン」と言います。参加国は以下の通り

アイルランド(世界ランキング3位|2019年6月)・・・2018年第1位(グランドスラム)、2019年第3位
ウェールズ(世界ランキング2位|2019年6月)・・・2018年第2位、2019年第1位(グランドスラム)
イングランド(世界ランキング4位|2019年6月)・・・2018年第5位、2019年第2位
スコットランド(世界ランキング7位|2019年6月)・・・2018年第3位、2019年第5位
フランス(世界ランキング8位|2019年6月)・・・2018年第4位、2019年第4位
イタリア(世界ランキング14位|2019年6月)・・・2018年第5位、2019年第5位

『シックス・ネーションズ|欧州6ヶ国対抗戦』では、2018年にグランドスラムで優勝したにもかかわらず、2019年には第3位になっています。

ですからW杯日本大会では、必死に最高順位ベスト8以上を狙ってきていると思って良いでしょうね。ですから侮れない存在のちーむなんです。

プールA|アイルランド(世界ランキング3位|2019年6月)の見どころとは?

アイルランド(ランキング3位|2019年6月)のキーマンは、ジョニー・セクストンです。

Johnny Sexton wins World Rugby Player of the Year 2018!

プールA|アイルランド(世界ランキング3位|2019年6月)の試合日程

9月22日日曜日16時14分・・VSスコットランド(世界ランキング7位|2019年6月)|横浜国際総合競技場(神奈川県|収容人数約7万2000人)

9月28日土曜日16時15分・・VS日本(世界ランキング11位|2019年6月)|小笠山総合運動公園エコパスタジアム(静岡県|収容人数約5万人)

10月3日木曜日19時15分・・VSロシア(世界ランキング20位|2019年6月)|神戸市御崎公園球技場(神戸市|収容人数約3万人)

10月12日土曜日19時45分・・VSサモア(世界ランキング17位|2019年6月)|東平尾公園博多の森球技場(福岡県|収容人数約2万人)

プールA|アイルランド(世界ランキング3位|2019年6月)のまとめ

ラグビーワールドカップ(W杯)ではベスト8止まりです。しかし、『シックス・ネーションズ|欧州6ヶ国対抗戦』でも結果を出していますし、ニュージーランド|オールブラックス(世界ランキング1位|2019年6月)とも互角に戦っている強豪国なのです。

『シックス・ネーションズ|欧州6ヶ国対抗戦』では通算で22回の優勝経験もあり、間違いなくラグビーの大国だと言えるでしょう。

85年の『シックス・ネーションズ|欧州6ヶ国対抗戦』の優勝以来、チームとしては調子が良くなかったですが、地域代表を結成して強化策が実ってきており、近年は安定して上位にいます。

日本にとっては難しい対戦相手に間違いありませんが、ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で、その熱い戦いを生で見れるのはゾクゾク興奮しますね。

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