アイルランド対ロシア試合結果|10月3日 ワールドカップ

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アイルランド対ロシアの試合が10月3日に神戸市御崎公園球技場において行われました。

アイルランドと言えば先日、日本に敗れて落ち込んでいるのか?って思いましたけど、今回の試合はそんな心配を跳ね除けるほどの素晴らしいものでしたね。

アイルランド対ロシアの試合結果・前半

まず、アイルランドは前半開始早々にロブ・カーニーのトライで先制しました。これは素晴らしい速攻でしたね。

その後、復帰を果たしたジョナサン・セクストンがコンバーションゴールを決めて7対0とリードしました。

アイルランドは、12分にもトライをピーター・オマホニーが決め、またもやジョナサン・セクストンがコンバーションゴールを決めます。これで14対0と点差が開きます。

その後32分にはロシアのボグダン・フェドトコにイエローカードが出されました。

アイルランドは34分にリース・ラドックがトライ。3度めのコンバーションゴールをジョナサン・セクストンが決めて21対0。

ううむ、ジョナサン・セクストンよ、どれだけコンバーションゴールを決めるんだよ!って思ってしまいました。

ロシアは36分にコンバーションゴールに失敗して前半終了となりました。

それにしてもロシアはイエローカードは貰うわコンバーションゴールは失敗するわで、ちよっとツイてないですねぇ。

アイルランド対ロシアの試合結果・後半

後半に入ると両チームともに選手の交代が目立ちましたね。

アイルランドが6人、ロシアが7人も交代したのですから。

ロシアは後半10分にアンドレイ・オストリコフにイエローカード。トホホって感じですね。まぁ、それだけ真剣勝負だってことでしょうけど。それにしても痛いです。

しかも、16分にはラミル・ガイシンがコンバーションゴールに失敗してしまうんですよ。かぁ~、点が入るチャンスだったのに。

21分にはアイルランドのアンドルー・コンウェーがトライを決めて、ジャック・カーティがコンバーションゴールで28対0

その後、35分にギャリー・リングローズがトライ。ジャック・カーティがコンバーションゴールで35対0となりました。

結局、ロシアは1点も取れずにアイルランドに負けてしまいました。

これにより、3試合で3敗となり、ワールドカップ参加20チーム中、一番早く1次ラウンド敗退が決まってしまったことになります。

ただ、1ロシアは0月9日にスコットランドとの試合がありますから、最後の試合にはぜひ点を入れて悔いのない試合をして欲しいですね。

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