姫野和樹のジャッカルがすごい!|サモア戦で見せたい力技プレー

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10月5日の日本対サモア戦は、日本中が大興奮だったのではないでしょうか。

日本対サモアの試合を振りかえってみると田村優の活躍が目立ちましたよね。

ラグビーはチームで行うので個人プレーだけを取り上げるのは嫌なのですが、あえて私が取り上げたいのが姫野和樹選手です。

サモア戦では、姫野和樹のあるプレーが光っていましたよね。

なにかといえば、それは「ジャッカル」です。

サモア戦の中で姫野和樹は2回もジャッカルを決めました。

そのジャッカルが田村優のペナルティーゴールにつながったわけですから好プレーということになりますよね。

でも、そのジャッカルってどんなプレーなのでしょうか?

私も試合をテレビで観ていたのですが、どこからどこまでがジャッカルなのかわかりませんでした。

ドドドドーってタックルしたかと思えば、ゴチャゴチャになって倒れ込んだ感じでしたよね。

そこで今日はジャッカルについて自分なりに調べたことを記事にしておきます。

なぜなら、私はまだ駆け出しのラグビーファンなので知らないことがたくさんあるんですよ。

それに、私のようなラグビー初心者の方に少しでも参考になれたら嬉しいですから。

ジャッカルとは

そもそもジャッカルというのは、タックルされた相手選手に「立ったまま」で、ボールを奪いに行くというプレーを言います。

で、相手選手はというと、ボールを離すことが出来ないので、持ったままの状態になります。

すると、それがノット・リリース・ザ・ボール(寝ている状態でボールを手放さない)という反則を取られるわけです。

反則を取られてしまうと、相手チームのペナルティキックとなります。

ペナルティキックが決まればゴールとなり3点が入りますから反則を取られたチームには痛いですよね。

そういえば日本対サモア戦でも前半に2回ほどノット・リリース・ザ・ボールで日本チームが反則を取られましたよね。

ボールを持っている選手としては、ボールを離したいけど離せない状態になってしまうのです。

ジャッカルって決して派手なプレーではないと私は思います。

しかし、じわじわと相手にプレッシャーをかけて精神的にダメージを与えるボクシングのボディーブローみたいなものではないでしょうか。

それをしっかり決めてくれる姫野和樹選手はすごく頼もしいと感じますね。

姫野選手の大ファンである私の娘も「姫野選手にジャッカルされたい。」と言ってました。

実は、私もジャッカルされたいです。(笑)

姫野和樹選手の情報はこちらも掲載しています。↓
https://rugby-worldcup-lab.xyz/rugby-worldcup2019-/himenokazuki/

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