ジョージア対フィジーの試合結果|10月3日 プールD ラグビーワールドカップ

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ラグビーワールドカップは、10月3日に東大阪市花園ラグビー場でジョージア対フィジーの試合が行われました。

台風の影響だと思いますが、前半は雨模様の中で行われたんですね。

フィジーはここまで屈辱の2連敗をしていますので絶対に勝たなければならない試合となっています。

一方のジョージアは1勝1敗ですが、プールDを上位で通過したいのならこちらも負けられないんですよ。

この試合の感想はとしては、パスを中心に攻めるフィジーと粘り強い守備でチャンスを狙うジョージアだったように私は感じました。

それではジョージア対フィジーの試合を振り返って見ましょう。

ジョージア対フィジーの試合内容

前半19分にフィジーのワイセア・ナヤザレブがトライを決めます。その後、ベンボラボラがコンバージョンゴールで7点。

34分にはすかさず反撃です。ジョージアのソソ・マティアシビリがペナルティーゴールを決めて3点。

前半はこのまま得点が入らず3対7でした。

後半5分にフィジーのフランク・ロマニがトライを決めますが、キャンピシ・ロマニがコンバージョンゴール失敗しました。

フィジーは10分にもジョシュア・トゥイソバがトライ。

しかし、キャンビシ・マアフもコンバージョンゴールを失敗してしまいました。大事な試合でこういう失敗は痛いですよね。

13分にジョージアのマムカ・ゴルゴゼがトライ。ソソ・マティアシビリがコンバージョンゴールを決めて10対17。

20分にはフィジーのセミ・ラドラドラがトライを決めて、ベン・ボラボラがコンバージョンゴール。この時点で10対22とします。

そろそろジョージアに反撃してもらいたいと思っていましたけど、そうは問屋が卸しませんでしたね。

フィジーは28分にはセミ・クナタニのトライで10対29。

続けてアポサロメ・ラトゥニヤラワがトライを決めてベン・ボラボラがコンバージョンゴールで10対31。

31分にはまたしてもフィジーのベン・ボラボラがコンバージョンゴールを決めて10対38としました。

35分にセミ・ラドラドラがトライ。続いてベン・ボラボラがコンバージョンゴールを決めて10対45。

結局、ジョージア対フィジーの試合は10対45でフィジーの勝利となりました。

フィジーはようやく1勝を挙げることが出来てよかったですね。

ここでプールDの順位を見ると、ウェールズが2勝して勝点9で1位。フィジーは1勝2敗、勝点7で2位です。

3位がオーストラリアで1勝1敗、勝点6。4位がジョージアで1勝2敗勝点5。5位はウルグアイで1勝1敗勝点4。となっています。

ただ、1位にいるウェールズはまだ2試合しかしていませんから、まだまだ勝点が伸びる可能性があります。

他のチームも順位こそありますけど、勝点を見ると近差なのでまだまだ予想がつかないようですね。

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