プールC|フランス(世界ランキング8位 2019年6月)チームの詳細

フランス ワールドカップ

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ワールドカップジャパンの開会式まであと50日ほどになりましたね。

我が家でもラグビーファンの娘と少しづつではありますがワーリドカップの話をする機会が増えてきました。

この調子で親子の関係は良いものになれば嬉しいです。

さて、今回はプールC|フランス(ランキング8位|2019年6月)チームについて調査してきましたよ。

プールC|フランス(ランキング8位|2019年6月)チームデータ

ラグビー世界ランキング・・・ランキング8位|2019年6月
チーム愛称・・・ レ・ブルー
W杯出場回数・・・9大会連続9回出場
W杯最高順位・・・準優勝(1999年、2011年)
2015年W杯・・・準々決勝敗退
『シックス・ネーションズ|欧州6ヶ国対抗戦』参加国

【ラグビーワールドカップ】フランス代表:型にはまらないトリコロールの男たち!【チーム紹介】

フランス(ランキング8位|2019年6月)のヘッドコーチ(HC:代表監督)

フランス(ランキング8位|2019年6月)のヘッドコーチ(HC:代表監督)は、ジャックブリュネルという方です。

1954年1月14日生まれの現在65歳でフランス人です。
今回出場するチームのヘッドコーチの中では最高齢になります。

2001年から2007年にかけてフランス代表のフォワード(FW)コーチとして就任しました。

「シックス・ネーションズ|欧州6ヶ国対抗戦」では、この期間中になんと、4回の優勝に貢献したと伝えられています。

2015年ラグビーW杯(ワールドカップ)では、イタリア(ランキング14位|2019年6月)代表を指導していましたが、2016年の『シックス・ネーションズ|欧州6ヶ国対抗戦』で退任という形をとっています。

2018年の「シックス・ネーションズ|欧州6ヶ国対抗戦」からフランス(ランキング8位|2019年6月)代表に戻って指導に専念しているとか。

フランス(ランキング8位|2019年6月)のチームの特徴

フランス(ランキング8位|2019年6月)はパス回しがとても上手なチームです。

ボールが動き出せば選手全員が反応して、次から次へとサポートが出て来るという終わりなき連係プレーは圧巻ですね。

この華麗なパス回しは俗に「シャンパンラグビー」とも呼ばれているとか。「ひらめき」という意味もあり他のチームから恐れられています。

おそらく身体能力がハンパない選手が多く揃っているのだと思いますね。

そして、第1回のワールドカップで準優勝したこともあり、とにかく個性が目立ったチームとして存在感をアピールしています。

99年のラグビーW杯(ワールドカップ)では、優勝候補のニュージーランド|オールブラックス(ランキング1位|2019年6月)を破ったことも有り、ラグビー史上での最も知られた名勝負と言い伝えられています。

名勝負と謳われた試合をしたチームは、かなりの歳月に渡り人々に語り継がれていますよね。

次の2007年のラグビーワールドカップ(W杯)でもニュージーランド|オールブラックス(ランキング1位|2019年6月)に準々決勝で勝っているんですね。

ここにきて「シックス・ネーションズ|欧州6ヶ国対抗戦」では不調が続いてるので、ラグビーワールドカップ(W杯)での活躍が大いに期待されているチームの一つです。

フランス(ランキング8位|2019年6月)の試合日程

フランス(ランキング8位|2019年6月)の試合日程は下記の通りになります

9月21日16時15分・・VSアルゼンチン(ランキング10位|2019年6月)|東京スタジアム(東京都|収容人数約5万人)

10月2日水曜日16時45分・・VSアメリカ(ランキング15位|2019年6月)|東平尾公園博多の森球技場(福岡県|収容人数約2万人)競技場

10月6日日曜日16時45分・・VSトンガ(ランキング13位|2019年6月)|熊本県民総合運動公園陸上競技場(熊本県|収容人数約3万人)

10月12日土曜日17時15分・・VSイングランド(ランキング4位|2019年6月)|横浜国際総合競技場(神奈川県|収容人数約7万2000人)

フランス(ランキング8位|2019年6月)のまとめ

なんと言うか、終わりを知らないスタミナ。永遠のスタミナ。そんなシャンパンラグビーと呼ばれているラグビーを日本の地で見られる人は羨ましいですね。

フランス(ランキング8位|2019年6月)のラグビーワールドカップ(W杯)の戦う姿を見れば、ラグビーファンがまた増える気がするのは私だけでしょうか?

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