フランス対トンガ 試合結果|10月6日 プールC

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おはようございます。

フランス対トンガの試合が10月6日に熊本県民総合運動公園陸上競技場にて行われましたね。

フランスはここまで2連勝。対するトンガは2連敗と対象的な結果となっています。

トンガと言えば試合前に行うシピタウもファンには人気となっていますね。

フランス対トンガ 試合前半

フランスは開始3分にロマン・ヌタマックがペナルティーゴールで3を入れました。

続いて6分にもビリミ・バカタワのトライ、ロマン・ヌタマックのコンバーションゴールで早くも10対0とします。

フランスは32分にもアリベレティ・ラカのトライが決まり、ロマン・ヌタマックがコンバーションゴールで17対0。

トンガも反撃です。

40分にはソナタネ・タクルアがトライとコンバーションゴールを決めて7点返し17対7。

ここで前半終了です。

フランス対トンガ 試合後半

トンガは後半7分にマリエトア・ヒンガノがトライを決め、ソナタネ・タクルアがコンバーションゴールで17対14。

後半12分にフランスのロマン・ヌタマックがペナルティーゴールで20対14。

ロマン・ヌタマックは20分にもペナルティーゴールを決めて23対14。

その後、スコアは動きませんでしたが両チームの選手の交代が目立ちましたね。(フランスが4人、トンガが9人)

39分にトンガのセイン・カペリがトライ、ラティーム・フォシタのコンバーションゴールで23対21とします。

トンガが2点差まで詰め寄って、さぁ、ここから反撃開始か?と期待が高まったのですがここまででした。

フランス対トンガの試合感想

フランス対トンガの試合は23対21でフランスが勝ち、これで3連勝としました。

負けたトンガは悔しい3連敗。トライ数では、フランスが2、トンガは3と多かったのに。

プールCの順位を見ると、フランスが勝点13としてイングランド(勝点15)に続き2位です。

トンガは3連敗で4位。10月13日には東大阪市花園ラグビー場でのアメリカ戦がありますから頑張って欲しいですね。

と言っても、アメリカも2連敗でまだ勝ちがないんですけど・・・。

ううむ、どっちも頑張って下さいね。ファイト!

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