プールC|イングランド(世界ランキング4位|2019年6月)チームの詳細

イングランド ワールドカップ

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ラグビーワールドカップファンの皆様 お疲れさまです。

今回は、プールC|イングランド(ランキング4位|2019年6月)チームを調べてみました。
イングランドチームに興味のある方の参考になれば幸いです。

プールC|イングランド(ランキング4位|2019年6月)チームのデータ

ラグビー世界ランキング・・・ランキング4位|2019年6月
チーム愛称・・・レッドローズ(エンブレム)
W杯出場回数・・・9大会連続9回出場
W杯最高順位・・・優勝
2015年W杯・・・プール戦敗退
『シックス・ネーションズ|欧州6ヶ国対抗戦』参加国

【ラグビーワールドカップ】イングランド代表:ラグビー発祥地【チーム紹介】

イングランド(ランキング4位|2019年6月)のヘッドコーチ(HC:代表監督)

イングランド(ランキング4位|2019年6月)のヘッドコーチ(HC:代表監督)はエディー・ジョーンズさんです。

日本代表の前ヘッドコーチ(HC:代表監督)なので知ってる人も多いでしょうね。

1960年1月30日にオーストラリアに生まれました。59歳です。

監督の手腕はかなり知られているようで、2003年W杯にはオーストラリア(ランキング6位|2019年6月)を準優勝に導きました。
そして2007年の大会では南アフリカ代表のテクニカルアドバイザーに就任して優勝と輝かしい経歴の持ち主なのです。

2015年には日本(ランキング11位|2019年6月)を率いて南アフリカと対戦。「ラグビーW杯史上、最大の番狂わせ」と呼ばれる劇的勝利を収めたのは記憶に新しいですね。。

これまでのワールドカップを振り返れば、優勝1回、準優勝2回とスゴイ成績を収めているイングランド(ランキング4位|2019年6月)ですから、今大会もエディー・ジョーンズの手腕が大いに期待されているのではないでしょうか?

イングランド(ランキング4位|2019年6月)のラグビーW杯(ワールドカップ)の特徴について

1991年のラグビーW杯(ワールドカップ)では準優勝し、2003年のラグビーW杯(ワールドカップ)では優勝、そして2007年のW杯では準優勝と輝かしい成績を残しているチームです。

ラグビー発祥地としてのプライドはしっかり胸にを持ってラグビーを引っ張ってきたチームであることは間違いありません。

しかし、2015年のラグビーW杯(ワールドカップ)ではまさかのプール戦敗退をしてしまいました。この時はホームで開催されたということもあり国民の落胆は想像に値するものでしたした。

ラグビーの形としては伝統的にフォワード(FW)が強く、トラディショナルなラグビーをすることで有名なようです。

2015年からイングランド(ランキング4位|2019年6月)本来の力を取り戻せたのは、エディー・ジョーンズの功績ではないかと言われています。

おそらくそうなんだろうと私も思いますね。まだラグビーファン初心者な私ですけど・・・。

2017年の3月には、アイルランド(ランキング3位|2019年6月)に負けるまで、18連勝で来たチームです。

前回のワールドカップではプール戦敗退で終わったので、今回は優勝を狙っているのは当然でしょう。

今回優勝すれば、なんと!4大会ぶりの優勝になりますからヘッドコーチはじめ選手、関係者一同も闘志を燃やしていることでしょう。

イングランド(ランキング4位|2019年6月)の試合日程

イングランド(ランキング4位|2019年6月)の試合日程は以下のようになります

9月22日日曜日19時15分・・VSトンガ(ランキング13位|2019年6月)|札幌ドーム(北海道|収容人数約4万人)

9月26日木曜日19時45分・・VSアメリカ(ランキング15位|2019年6月)|神戸市御崎公園球技場(神戸市|収容人数約3万人)

10月5日土曜日17時・・VSアルゼンチン(ランキング10位|2019年6月)|東京スタジアム(東京都|収容人数約5万人)

10月12日土曜日17時15分・・VSフランス(ランキング8位|2019年6月)|横浜国際総合競技場(神奈川県|収容人数約7万2000人)

イングランド(ランキング4位|2019年6月)のまとめ

日本(ランキング11位|2019年6月)が2015年のW杯で見せた南アフリカとの一戦。あの奇跡は、エディー・ジョーンズ前ヘッドコーチ(HC:代表監督)の功績が高いと言われています。

今回のワールドカップもイングランド(ランキング4位|2019年6月)は当然のように優勝を狙うでしょう。

ですから優勝請負人としてエディー・ジョーンズをヘッドコーチ(HC:代表監督)にしていると言っても言い過ぎではないでしょうね。

前回のワールドカップがプール戦敗退でしたからを悔しい敗けを糧にして今回どのような戦いを見せるのか?

元日本代表監督という経歴を持つエディー・ジョーンズ率いるチームもということもあってとても注目しているチームの一つです。

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