イングランド対トンガの試合結果 |9月22日 グループC

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おはようございます。

今日はイングランド対トンガの試合結果その他もろもろお伝えします。

9月22日にグループCのイングランド(ランキング4位|2019年6月)対トンガ(ランキング13位|2019年6月)の試合が行われました。

場所は札幌ドーム(北海道|収容人数約4万人)でしたね。

気になる試合結果はと言えば35対3でイングランドが勝利しました。というか、35対3なのでトンガの方には悪いですけど圧勝だったというのが私の感想です。

それはそうと、あの「史上最大の番狂わせ」と呼ばれた2015年ワールドカップ日本対南アフリカ線覚えてますよね?

なんとあのときの指揮官エディー・ジョーンズ前ヘッドコーチが指揮しているのがイングランドなんですよ。ううむ、何と言っていいのやらわかりませんけど複雑です。

イングランドは91年ワールドカップで準優勝して、2003年ワールドカップで優勝を果たしました。しかし2015年ワールドカップではプール戦敗退という悲惨な経験を持つチームなんですね。

しかもこの年は自国でワールドカップが開催されたのですから泣くに泣けない状況であったと察します。おそらくそっとしておいて欲しかったでしょう。

そんな悔しい胸の内を晴らすために着任されたのがエディー・ジョーンズ前ヘッドコーチ(HC:代表監督)だったと思われます。でも、この作戦は大成功でしょ!

だって、それを証拠にイングランドは、2017年の3月にアイルランドに負けましたけど、それまでは18連勝とエディー・ジョーンズ前ヘッドコーチ変わってとても強くなりました。

シックス・ネーションズ|欧州6ヶ国対抗戦に関しても、2019年グランドスラムでウェールズが優勝、イングランドは2位になっていますからね。

シックス・ネーションズ|欧州6ヶ国対抗戦ってなんですか?

収容人数が5万人以上になるほどの人気がある有名なラグビー大会です。

ラグビー欧州6ヶ国対抗戦になっているほど世界で最とても長い歴史のある大会となっています。 6ヶ国同士で総当たりする戦いでかなり迫力があります。全勝優勝がグランドスラム。そしてイングランド、スコットランド、アイルランド、ウェールズの中で全勝したらトリプルクラウンと呼ばれることになります。

参加国に関しては下を御覧ください。

アイルランド・・・2018年第1位(グランドスラム)、2019年第3位
ウェールズ・・・2018年第2位、2019年第1位(グランドスラム)
イングランド・・・2018年第5位、2019年第2位
スコットランド・・・2018年第3位、2019年第5位
フランス・・・2018年第4位、2019年第4位
イタリア・・・2018年第5位、2019年第5位

イングランドは2018年は5位という結果に終わりましたけど2019年は強いチームとして成長を遂げているんですね。

今回の試合はイングランドのハンドリングエラーが目立ったようですが、これから反省点を踏まえて修正しプール戦を戦って行くことでしょうね。

ワールドカップでの戦いは冷静でいるようで緊張感がハンパない状況でしょうから、もしかしたら硬さが出たのでは?と思いますね。
フランスやアルゼンチンも良いチームですからイングランドも気が抜けないでしょうね。というか、どのチームも気を抜いてなんかいないでしょうけど。

トンガ(ランキング13位|2019年6月)はどうなの?

今回、イングランドとの戦いでは厳しい試合となったトンガですけど、全てプール戦敗退(日本もだけど)していますから、ここはひとつ石にかじりついてでも勝点をもぎ取ってほしいですね。

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