イングランド対オーストラリア 準々決勝 試合結果

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イングランド対オーストラリアの準々決勝が大分スポーツ公園総合競技場で行われましたね。

ついにベスト8の激突です。世界ランキング3位のイングランドと世界ランキング6位のオーストラリア。

さぁ、どんな試合展開が待っていたのでしょうか?

 

イングランド対オーストラリア 試合前半

試合前半は、どちらかと言えばオーストラリアは良かったんです。だって相手のエリアで結構攻めてましたからね。

12分にはクリスチャン・リアリーファノが先制のペナルティゴール。

さぁ、流はオーストラリアか?って思ったら・・・。ここからイングランドの反撃が始まってしまいました。

 

まず、前半18分にジョニー・メイが左隅にトライを決めます。5-3と逆転です。

その後、ヘンリー・スレードがオーストラリアのパスミスでボールをゲットして突っ走ります。そしてキックパス。

それをジョニー・メイが追いついてトライ。オーウェン・ファレルのコンバージョンで14対3となりました。

 

26分にはオーストラリアのペナルティーゴールで14対6。

30分にはイングランドがオーウェン・ファレルのペナルティーゴールで17対6と点差が開きます。

しかし、オーストラリアのペナルティーゴールが41分に決まり17対9で前半は終了しました。

 

イングランド対オーストラリア 試合後半

後半3分にオーストラリアのマリカ・コロイベティがトライで17対14。

クリスチャン・リアリーファノのコンバージョンゴールで17対16と追いつきます。

勝負がわからなくなったぞって思ったら・・・

6分にイングランドのカイル・シンクラーがトライで22対16。オーウェン・ファレルのコンバージョンゴールで24対16。

その後、オーウェン・ファレルがペナルティーゴールを決めて27対16と点差が開いてしまいました。

12分から25分までは両チームの選手交代が目立ちましたね。イングランドが3人、オーストラリアが5人も入れ替わりました。

さぁ、この交代が試合にどう影響するのでしょうか?

後半26分にイングランドのオーウェン・ファレルがペナルティーゴールを決めて30対16とします。

28分から33分にはまたまた両チームで選手交代です。イングランドで4人、オーストラリアで2人の交代です。

後半35分にイングランドのアンソニー・ワトソンがトライ、オーウェン・ファレルのコンバージョンゴールで40対16として試合終了となりました。

イングランド対オーストラリア 試合まとめ

オーストラリアは前回(2015年)のワールドカップで準優勝していましたから、惜しかったですね。

しかし、オーウェン・ファレルはスゴイです。だってペナルティーゴールを4本、コンバージョンゴールを4本を決めているんですから。

もうね、精密機械みたいに失敗しないのですから。どっかのドラマの女医さんみたいでしょ。

10月26日の準決勝は、横浜国際総合競技場にて、イングランド対ニュージーランドで行われます。どんな試合になるのかワクワクドキドキが止まりませんね。

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