プールB|カナダ(世界ランキング21位|2019年6月)チームの詳細

カナダ ワールドカップ

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ラグビーワールドカップ関連の記事を書いていたら、少しづつラグビーの虜になってきました。
この調子で知識を蓄えてラグビーファンの娘とたくさん会話したいです。

さて、今日はプールB|カナダ(世界ランキング21位|2019年6月)チームのことを調べてみました。

プールB|カナダ(世界ランキング21位|2019年6月)チームのデータ

ラグビー世界ランキング・・・ランキング21位|2019年6月
チーム愛称・・・メイプルリーフス
W杯出場回数・・・9大会連続9度目
W杯最高順位・・・準々決勝敗退(1991年)
2015年W杯・・・予選敗退

【ラグビーワールドカップ】カナダ代表:縦横無尽なランニングラグビー【チーム紹介】

カナダ(世界ランキング21位|2019年6月)のヘッドコーチ(HC:代表監督)

2019年ワールドカップの指揮をとるヘッドコーチ(HC:代表監督)は、キングスリージョンズさんです。
1969年6月19日生まれの50歳。

生まれた月日が私と近いので、何だか親近感を持ってしまいますね。(歳は私のほうがかなり上だけど・・・)

ウェールズ(世界ランキング2位|2019年6月)代表として活躍した選手なのでご存じの方もおられるでしようね。
2017年からカナダ(世界ランキング21位|2019年6月)代表監督を勤めています。

カナダ(世界ランキング21位|2019年6月)チームの特徴

1991年のラグビーワールドカップ(W杯)では準々決勝に進出したこともありますから実力はあるチームのようです。

しかし、2015年の大会では残念ながら1勝も挙げることが出来ませんでした。それまでラグビーのワールドカップでの全敗はなかったみたいなのに・・・。

本来はフォワード(FW)が特徴でしたが、現在は7人制ラグビーでも活躍する選手を中心に走りをメインとしたチームに変身しています。

また、2019年のラグビーワールドカップ(W杯)においては、なんと、敗者復活予選を勝ち抜いて出場権を獲得した熱い魂を持ったチームなんです。

2007年、2011年のラグビーのW杯大会では、日本(世界ランキング11位|2019年6月)と対戦してそれぞれドロー(引き分け)になっています。

現在はランキング21位と決して高くはありませんが、7人制のラグビーも盛んになっているし海外でプレーする選手も多い事からラグビーの実力もかなり付いて来ているようです。

カナダ(世界ランキング21位|2019年6月)の試合日程

カナダ(世界ランキング21位|2019年6月)の予選の試合は下記の通りになります。

9月26日木曜日16時45分・・VSイタリア(世界ランキング14位|2019年6月)|東平尾公園博多の森球技場(福岡県|収容人数約2万人)

10月2日水曜日19時15分・・VSニュージーランド|オールブラックス(世界ランキング1位|2019年6月)|大分スポーツ公園総合競技場(大分県|収容人数約4万人)

10月8日火曜日19時15分・・VS南アフリカ(世界ランキング5位|2019年6月)|神戸市御崎公園球技場(神戸市|収容人数約3万人)

10月13日日曜日12時15分・・VSナミビア(世界ランキング23位|2019年6月)|釜石鵜住居復興スタジアム(岩手県|収容人数約1万6000人)

カナダ(世界ランキング21位|2019年6月)のまとめ

先程も書きましたけど世界ランキングは確かに低いです。しかし、実際に対戦してみないと何が起こるかわからないのがスポーツの世界なんです。

もしかするとカナダが2019年ワールドカップの台風の目になる可能性も十分にあるチームではないかと密かに警戒している私です。

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