プールD|オーストラリア(ランキング6位|2019年6月)チームの詳細

オーストラリア ワールドカップ

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最近、ラグビーファンの娘とラグビーワールドカップに関して話す機会が増えました。
中年オヤジとしては嬉しい限りです。

さて、今夜はプールD|オーストラリア(世界ランキング6位|2019年6月)チームについて調べたことを記事にしてみます。

プールD|オーストラリア(世界ランキング6位|2019年6月)チームのデータ

チーム愛称・・・ワラビーズ
W杯出場回数・・・9大会連続9回出場
W杯最高順位・・・優勝
2015年W杯・・・準優勝

【ラグビーワールドカップ】オーストラリア代表:前回2015年大会準優勝【チーム紹介】

プールD|オーストラリア(世界ランキング6位|2019年6月)のヘッドコーチ(HC:代表監督)

プールD|オーストラリア(世界ランキング6位|2019年6月)のヘッドコーチ(HC:代表監督)はマイケルチェイカさんです。1967年3月4日生まれの52歳。

選手時代の代表経験は無いものの、イタリア(ランキング14位|2019年6月)やアイルランド(世界ランキング3位|2019年6月)、そしてフランス(世界ランキング8位|2019年6月)とコーチングのキャリアはコツコツと積んでいたようです。

そしてついに2014年にワラターズの監督としてスーパーラグビーの王者に導いたのです。すごい御方ですねぇ。

2015年ではプールD|オーストラリア(世界ランキング6位|2019年6月)はニュージーランド|オールブラックス(世界ランキング1位|2019年6月)と対戦し敗れて2位になりました。その時のヘッドコーチ(HC:代表監督)だったとか。

まぁ、あと一歩のところで2位になる悔しさはしっかり胸に刻んでいるに違い有りません。ということは、今度のワールドカップでは雪辱に燃えて優勝だけを狙っていると言えるでしょう。

プールD|オーストラリア(ランキング6位|2019年6月)のラグビーW杯(ワールドカップ)の特徴

2015年のワールドカップでは鮮やかな黄色のユニホームが印象に残っている方も多いでしょう。

「走り続けるワラビーズ」と言われるプレースタイルは、日本語の一途って言葉がぴったりだと私は思います。
人とボールをよく動かす綿密な組織プレーが根底にあるので、基礎がしっかりしているチームと言えるでしょうね。

ちなみに1991年と1999年のワールドカップ(W杯)で優勝をしており、今度のワールドカップでも優勝候補に名前が上がっているチームなのです。

2003年にオーストラリアで行われたワールドカップ(W杯)では、日本のエディー・ジョーンズ前ヘッドコーチ(HC:代表監督)が指揮をとって準優勝を手にしました。

ラグビーワールドカップ(W杯)ではいつも好成績で、2011年では3位、2015年では準優勝等といつもいつもワールドカップ(W杯)を熱く沸き立てているチームとなります。

プールD|オーストラリア(世界ランキング6位|2019年6月)の試合日程

プールD|オーストラリア(世界ランキング6位|2019年6月)の試合日程は以下の通り。

9月21日土曜日13時45分・・VSフィジー(世界ランキング9位|2019年6月)|札幌ドーム(北海道|収容人数約4万人)

9月29日日曜日16時45分・・VSウェールズ(世界ランキング2位|2019年6月)|東京スタジアム(東京都|収容人数約5万人)

10月5日土曜日14時15分・・VSウルグアイ(世界ランキング16位|2019年6月)|大分スポーツ公園総合競技場(大分県|収容人数約4万人)

10月11日金曜日19時15分・・VSジョージア(世界ランキング12位|2019年6月)|小笠山総合運動公園エコパスタジアム(静岡県|収容人数約5万人)

プールD|オーストラリア(世界ランキング6位|2019年6月)のまとめ

2015年のワールドカップ(W杯)の準優勝のリベンジはどうなる?当然ながら今回は優勝のみを狙って突き進んでくるでしょう。
個人的にはきれいなプレーよりも泥臭くて貪欲に点を取りに来るようなプレーが見たいんですけどね。

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