オーストラリア対フィジーの試合結果|9月21日 プールD

Featured Video Play Icon

スポンサードリンク

こんばんは!

ちょっと前ですけど、9月21日にプールDのオーストラリアとフィジーの試合が行われましたね。オーストラリア対フィジーの試合結果は39対21でオーストラリアが勝利しました。

プールDの中で世界ランキングが高いチームは2位のウェールズ、そしてオーストラリアが6位、次がフィジーの9位で、ジョージアが12位、ウルグアイが19位という順位になっています。

オーストラリアは6位なのですが、なんと、2015年ワールドカップでは準優勝という輝かしい経歴を持っています、ですから2019年ワールドカップでも上位にくる実力は持っているわけです。ちょっとやそっとじゃ侮れないチームだと私は思うんですよ。

オーストラリア対フィジーの試合は、札幌ドーム(北海道|収容人数約4万人)で行われました。注目度が高いこのカードを観戦するために入ったファンは約4万人だったそうですから満員ですよね。

やはりラグビーの試合はこうでなくては話になりません。

ラグビーファンの方はプールDはオーストラリアとウェールが決勝トーナメントに進出するだろうと言われているようです。ということは今回オーストラリアはフィジーに絶対に勝たなければならないプレッシャーを抱えているとも言えますよね。

個人的にはそのプレッシャーを力に変えてもらいたいです。

試合に関しては、前半は、オーストラリアがフィジーに苦しめられた感もありましたけど、15分過ぎにオーストラリアの本領が発揮できたようです。

ウィング(WTB)|BK:スリークォーターバックのリース・ホッジなどのトライで結果的に前半のスコアは14対12でした。このスコアをみてもわかるとおりフィジーもかなり粘ってくれた試合でしたよ。

まぁ、単純に前半はほぼフィジーのペースだったと言えるでしょう。ですからスムーズに試合運びができていればフィジーにも勝ち目は十分にあったはずなんです。

そういう意味でもフィジーのラグビーワールドカップの試合は見ていてとっても楽しいものでしたよ。

そんな中、私が注目したのはフィジーのフィジカルな面です。もうね、フィジカルの部分にスポットを当てたらオーストラリアより上ではないの?と私は思いました。

普通に観ればあれだけの体格がある選手ですから動きが鈍いのでは?と思ったりもするのですが、なかなかどうしてフィジーの選手は動きに無駄がなくて驚きましたね。

ビデオを見てもらえば一目瞭然のように、フィジーのダッシュ力には目をみはるものがありますよ。

もしも、私の目の前にあれだけの大柄なラグビー選手が突進してきたらって想像すると怖くなります。ということは、それだけラグビーが迫力あるスポーツだって話です。

俗に言われているフィジアンマジックは私のようなラグビー初心者でも大満足させてくれてとても楽しかったです。

オーストラリア6番のデイビットポーコックや7番のマイケルフーパーに関して言えば、迫力がハンパないって感じで観ていて背筋がぞっとする印象を持ちました。つまり、それだけ魅せられたってことなんですけどね。

次の試合においてもオーストラリア選手、そしてフィジーのフィジカル面が出る試合を見るのが今からとっても楽しみです。

10月9日にフィジーがウェールズとどういった試合内容で戦うのか?奇襲戦法で行ったりするとますます試合が面白くなりそうな予感がしますよね。

オーストリアチームの決勝トーナメント進出は間違いないとは思いますけど、ウェールズやフィジーがどれだけ絡んでくるのかも非常に気になるところではあります。プールDも目が話せませんね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です